JOURNAL

2026/01/01 00:00

情報が溢れる現代。
何が正しいのか、自分に何が必要なのか分からなくなるほど、日々たくさんの情報が飛び交っています。

私自身も、次々と入ってくる情報を追いかけ、頭の中がいっぱいになってしまうことがありました。

そんなとき、植物の香りに触れることで、まるで頭の中を掃除してもらったかのように、散らかっていた思考が整理されていくのを感じました。

すべてを追い続けなくてもいい。一度頭の中を空っぽにすることで、自分に必要なものが見えてくることもあります。

植物の香りの素晴らしさを、もっと多くの人に知ってほしい。
その想いから、Lumière Couleurは生まれました。



ブランド立ち上げまでの歩み

この体験をきっかけに、2014年にアロマテラピー検定を受験。
アロマテラピーアドバイザー、さらにアロマテラピーインストラクターの資格を立て続けに取得し、地域の子育て支援施設や企業の福利厚生などで講座やワークショップを開催していました。

その後、新型コロナ感染症の拡大により活動が制限されたことで、自分自身の取り組みを見直すことに。
講師として直接伝えられる範囲には限りがあるけれど、「オリジナルのプロダクトなら、より多くの人へ植物の香りの魅力を届けられる」と考えたことが、ブランド立ち上げのきっかけとなりました。

香りを、自分の感覚で選ぶ

Lumière Couleurでは、上質な天然精油のみを使用し、一つひとつの香りをデザインしています。

香りの好みは、人によって違います。
同じ人でも、その日の気分や過ごし方によって心地よいと感じる香りが変わることがあります。
だからこそ、誰かの評価や流行ではなく、その瞬間に「心地よい」と感じる香りを、自分の感覚で選んでほしいと考えています。

香りを選ぶ時間が、自分自身の感覚に目を向ける時間になる。
それが、Lumière Couleurが届けたい香りのあり方です。